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TPiCSの保守サービスについて
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保守サービス お客様のニーズに合わせ選択して頂けるよう、3通りのサービス内容を用意しました。保守料の基準価格は弊社定価(稼動ライセンスは定価の1/5)を基に計算いたします。
1. 年間スタンダード保守サービス �@電話、FAX、メール等のご質問が、無料(サポートチケット不要)になります。 �Aインターネットのリモートツールを利用し、ユーザーのコンピュータを操作しての サポートも無料になります。(30分以内/回) �B弊社のホームページにアップロードされる同一バージョンの最新版を即ご利用頂けます。 保守サービスが無い場合、最新版をダウンロードしていただいても半年経たないと使えません。 �C別バージョンへのバージョンアップが無料で行えます。
(差額が発生した場合は、差額が必要です。) 保守サービスを中断された場合のバージョンアップは、再度、保守サービス購入後、1年お待ち頂いてからか、遡って前年分の保守料をお支払いいただくことにより行えます。 �Dハードキーの盗難、紛失、故障時の保証
1.事前に予備用ハードキー(代替キー)をお送りしますので、保管していただき、盗難、紛失、故障等によりハードキーが使えなくなった場合、予備用のハードキーを使える状態に解除してすぐに代替キーが使えます。代替キーは期限が切れると使用できなくなりますので、ご連絡ください。(予備用ハードキーに関して詳しくはこちらをご覧下さい) 2.その他、ハードキーの交換を無料で行います。 パラレルからUSB、個別のハードキーからSVタイプ・リモート認証(ハードキーレス)など
※但し、お客様の使用方法、環境の問題によって故障した場合、不注意による破損の場合、保守サービスを購入されていない場合は、ハードキーの交換に実費が必要になります。(6,000円/個(税抜)、海外の場合は7,500円/個)
※リモート認証(ハードキーレス)は保守サービスをご利用のユーザー様だけがご利用になれます。 �Eバージョンアップ等 検証用のハードキーを3ヶ月間無料でご提供します。
�Fテスト環境用ハードキーへライセンスの分離が出来ます
稼働ライセンス1台を、運用テストの目的でテスト環境用のハードキーへ分離でき
、これにより運用環境から独立したテスト環境用のライセンス管理にする事が出来ます。
所要量計算や製番展開は、ライセンス管理接続を運用環境へ切り替える事で行えますが、所要量計算追加ライセンス
・製番及び一品生産展開追加ライセンス購入により、独立して処理テストすることも可能です。
�G弊社の有料サービス(研修会、バージョンアップ支援、お客様の社内研修会、出張サービス など)が、40%引きでご利用できます。
�H保守料は、基準価格の15%/年の費用です。
2. 年間プログラム保守サービス �@この保守サービスは、SI様がサポートするのでプログラムだけ最新版を即使うための保守サービスです。 SI様を経由したときだけご利用頂けます。 �A上記、スタンダード保守サービスと比べて、バージョンアップ費用が発生します(30%割引になります)。 保守サービスを継続ご利用いただかなかった場合のバージョンアップ割引は、再度、保守サービス購入後、 1年お待ち頂いてからか、遡って前年分の保守料をお支払いいただくことにより行えます。 プログラム保守サービスからスタンダード保守サービスに変更して1年目でバージョンアップする場合には、 前年のプログラム保守サービスとスタンダード保守サービスの差額
と本年度の差額が必要です。 �BSI様経由のお問い合わせは無料ですが、ユーザー様から直接弊社への電話、メール、FAX等による お問い合わせには、サポートチケットが必要です。 �Cその他の有料サービス(出張サポートなど)の割引はありません。 �D保守料は、基準価格の10%/年の費用です。
3. 年間あんしん保守サービス �@この保守サービスは、既ユーザー様が運用方法の見直しや、再立ち上げされるときのための オンサイトサポートを含めたプランです。 �A上記、スタンダード保守サービスに対し、以下の内容が追加されます。
1.年間4回訪問をし、TPiCSの使用方法のご指導、利用状況の確認などを行います。
2.巣鴨の研修会が、無料で受講出来ます。
●年間累計10名までは、通常の受付をします。
●年間累計11名を超える場合は、空き席があれば無料といたします。
●ただし地方研修会は50%引きです
�B弊社の有料サービス(バージョンアップ支援、お客様の社内研修会、出張サービスなど)が50%引きでご利用できます。
�C保守料は、基準価格の30%/年の費用です。
4.保守サービスの申込み �@保守の開始時点 保守サービスは、弊社出荷日を保守サービスの開始日とすることを基本とします。 �A複数年一括のお申込みが可能です。 �T.3年間:保守サービス料が5%割引になります。 �U.4年間:保守サービス料が7%割引になります。 �V.5年間:保守サービス料が10%割引になります。 �B月払いも可能とします。(プレミアム保守オプションをのぞく) 年間保守料の1/11を12回に分けてお支払い頂くことも可能です。(多少割高になります) �C保守サービスの途中で、
稼動ライセンスやオプションを追加する場合、追加分の金額に保守サービスの料率を かけ、月割りした額をご請求金額に加算します。 �D保守サービスは、ご利用中に他のサービスに変更することが出来ます。差額は月割りにして調整致します。
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(2)オプションサービス(プレミアム保守オプション)
1.お客様ご指定の日付のソースを個別に保持し、必要な修正を行います。
2.保守料金
�@1,000,000円/年間
�A標準ソースに反映済みの不具合対応は、1件の修正につき300,000円から
�B個別のご要望に対応する場合は、見積もりいたします。
3.バージョンアップなどで、指定ソースを変更する場合、変更前のソースで対応したものは引き
継ぎしません。新しい日付のソースをベースに、必要な変更を上記費用で対応します。
4.このサービスを継続されなくなった時、そのソースは破棄されます。
5.対象バージョンは、Ver4.0、Ver3.2、Ver3.1、Ver2.2です。
6.ご指定頂く過去のソースの存在を確認(直近のものを含む)してからの受付になります。
7.上記いずれかの保守サービスとセットでご利用頂きます。
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 | (3)サポートチケットについて
1.プログラム保守のお客様、あるいは保守サービスが切れたお客様が、弊社に直接お問い合わせ頂く場合
�@電話、メール、FAXなどによるご質問には、1件につき1枚のサポートチケットが必要になります。
�Aリモートサポートには、3枚のチケットが必要になります。ユーザーの承諾を得た後、インターネットの
リモートツールを利用し、ユーザーのコンピュータを確認や、操作してサポートを行います。
�Bユーザーのデータをお預かりして、弊社で調査する場合は、5枚のチケットが必要になります。
2.あんしん保守サービス、スタンダード保守サービスをご利用中の方はチケットが不要です。
3.プログラム保守サービスのお客様、あるいは保守サービスが切れたお客様の場合、
チケットを1枚15,000円で販売します。その有効期間は1年間とします。
4.システムの不具合に起因するご質問であった場合は、チケット不要です。
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(4)プログラムの修正、改善について
1.多くの方が使用する機能で明らかな不具合は、最優先で修正し、ホームページ上でリリースしていきます。
2.従来、無料でご要望に対応してきた改善や機能追加は、有料で優先的に対応いたします。
3.費用および対応時期は、内容により見積もりを行いご相談の上決めていきますが、50,000円
からの対応になります。
4.SQL文やトリガー文のご提供も、有料で行います。
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 | (5)その他の有料サービス
上記「あんしん保守」「スタンダード保守」サービスのユーザー様は下記割引になります。
1.出張サポート
�@基本は80,000円/日ですが、土日休日の場合の規定があります。
�A交通費、宿泊費は別途必要です。前泊が必要な場合は、移動に伴う日当として10,000円加算させて頂きます。
海外の場合も、同様に対応させていただきますが、帰りが夜行便になる場合や、休日を挟む場合は、
日当として10,000円加算させて頂きます。
2.バージョンアップ支援サービス(詳しくは「バージョンアップサービスについて」をご覧ください)
�@事前データ調査サービスはデータの件数により価格は変動します。
�Aバージョンアップ作業立ち会いサービスは「出張サポート」と同等の料金体系です。
3.出張研修会
�@お客様の社内で研修会を行います。
�A標準コースは「地方研修会」ですが、ニーズに合わせたカリキュラムにも対応いたします。
�B150,000円/日
4.保守サービスをご利用の場合、弊社の毎月の研修会が割引になります。
�@業務コース(50,000円)
あんしん保守の場合は無料、スタンダード保守の場合は30,000円になります。
�A個別生産コースとシステムコース(20,000円)
あんしん保守の場合は無料、スタンダード保守の場合は12,000円になります。
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